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2016年9月23日

東京特別講演と歯科相談の会 「安心できる歯科治療を知る」

2016東京講演 配布用jpeg.jpg

丸橋歯科「良い歯の会」 お知らせ
東京特別講演と歯科相談の会    
「安心できる歯科治療を知る」
とき  2016年10月16日(日) 9:30~16:30
ところ 御茶ノ水ソラシティー ホールWEST
  (JRお茶の水駅徒歩1分)

 治療講演
10:00 ~「歯と食のバランスで100歳健康法」        
                「良い歯の会」主宰  丸橋 賢
11:00 ~「ストレスに克つ!インプラントで手に入れる健康」
                  丸橋全人歯科院長  辻本仁志
13:00 ~「歯列不正で起こる心身の不調とその解決法」    
                   審美・矯正担当  海老沢博
14:00 ~「 気になる ~咬み合わせ不良の治し方~」     
咬合治療担当 亀井琢正


歯の無料健康相談(9:30~16:30)
 入れ歯、歯周病、噛み合わせ、子どもの歯など
  歯科医師が無料で歯の健康相談に応じます。
*事前予約の必要はありません。
 どなたでも参加できます。お誘いあわせの上お気軽に来場ください。

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2016年9月11日

歯ぎしりが原因で歯を失う‼


 こんにちは。丸橋全人歯科の礒野です。
 蒸し暑い日が続きますが皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

 今回は、歯ぎしりのことについてお話いたします。
 歯ぎしりは、上下の歯を咬み合わせた状態で、左右に動かす行為で
 歯の横方向への過重な負担がかかっているのです。
 
 たいていの人は、睡眠中に行っており、時間はせいぜい10分程度ですが
 中には30分以上行っている人もいます。
 このような方は、後々歯に問題が生じやすいのです。

 歯ぎしり発症の原因として、精神的なストレスも大きく影響を及ぼしますが
 実は、咬み合わせの不調和で生じている場合があるので注意が必要です。
 
 すべての歯は、上下同時にかみ合うようになっているのですが
 一部の歯のみが先に接触する場合があるのです。
 このことを早期接触といいますが、身体は、上下の歯が均等に
 かみ合うよう正常な状態にしようと、強く接触している部位をこすり合わせ
 すり減らそうとするのです。
 この早期接触が、歯ぎしりの原因になっていることが多いのです。

 歯ぎしりが長期間続きますと、一部の歯のみに強い咬み合わせの力が
 加わりますので、歯が割れたりぐらついてくる可能性が高いのです。

 過度の歯ぎしりがある場合の確認方法は、他の人から睡眠中の
 ギリギリとした歯ぎしり音を指摘されるとわかりやすいのですが
 ご自身で確認する方法としては、つめ物やかぶせ物が外れやすいとか
 歯が冷たいものなどでしみやすくなったとか、起床時顎がだるい感じがする
 といった症状が生じます。
 
 このような症状が、長期間続くようでしたらかかりつけの歯科医院を
 受診されることをお勧めします。

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丸橋全人歯科
理事長 丸橋賢

丸橋全人歯科 理事長 丸橋賢

1944年群馬県生まれ。東北大学歯学部卒業。同学部助手を経て、1974年、丸橋歯科クリニック開業。1981年、「良い歯の会」活動開始。2004年、群馬県高崎市栄町に「丸橋全人歯科」を開業。現在、丸橋全人歯科院長。日本口腔インプラント学会、日本全身咬合学会会員。日本歯内療法学会認定医。
主な著書に、『癒しの思想』 『全人的治癒への道』 『〈全人歯科〉革命』(以上、春秋社)、『新しい歯周病の治し方』 『歯 良い治療悪い治療の見分け方』 『よくわかる顎偏位症の治療と予防』 『インプラントで安心』 (以上、農文協)、『退化する若者たち』『心と体の不調は「歯」が原因だった!』(PHP新書)、『歯で守る健康家族』(現代書館)、『生きる力 〈いのちの柱〉を取り戻せ』(紀伊国屋書店)、『すいせん村のねこやしき』『エリカのお花ばたけ』(ストーク) など多数。