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2012年10月28日

歯ブラシの替え時について

 こんにちは。丸橋全人歯科の礒野です。

 今月から朝晩冷え込むようになってきましたが
皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

 来年度から今まで休診だった第一、第三土曜日の午後
に診療を行うことになりました。
患者様にとってますますご利用しやすい医院になるよう
職員一同努力してまいりますので
お口の中のことでお困りの方は、気兼ねなく当医院に
ご相談にいらしてください。心よりお待ち申し上げます。

今回は、歯ブラシの替え時についてお話させていただきます。

 歯ブラシは、毛先の弾力(コシ)を利用して歯の表面に
付着したプラーク(歯垢)を擦り落とすのですが
毛先がひらいてしまっていると、歯の表面に
しっかりと歯ブラシの毛先があたらず、歯に付着した
汚れが落にくくなり、新品の歯ブラシと比較して
プラークの除去率が50~60%ぐらいまで低下してしまいます。
また、歯ブラシは毎日使用するため毛先の弾力性が徐々に
落ちていき、替え時の歯ブラシは新品の歯ブラシと比較して
プラーク除去率が20~30%低下すると報告されております。

  よって歯ブラシの毛先がひらいてしまった時や
見た目は新品と変わらなくても、長く使用していると
毛先の弾力性が低下してくるので一ヶ月ぐらいが
歯ブラシを替える目安になります。

 また、歯ブラシはお口の中の汚れや細菌を除去する道具
ですので、使用後はよく流水下で洗っていても
長期間使用していると徐々に汚れが
歯ブラシにこびりつき、落ちにくくなるようですので
衛生面を考慮しても約一ヶ月ぐらいで
歯ブラシを交換することをお勧めします。

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2012年10月22日

消費税がアップする前に自由診療による治療を終了することをお勧めします

丸橋連雀町歯科の青木です。

消費税

 去る8月10日、消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法が参議院本会議で可決され、平成26年4月には8%、平成27年10月には10%にアップされることが決まりました。

 保険診療は非課税ですが、インプラントや審美性の高いオールセラミッククラウン、メタルボンドなどの補綴物、矯正治療など、自由診療と呼ばれる治療は、残念なことですが医療行為であるにも関わらず消費税がかけられています。そのため上記の期日以降は、自由診療においては消費税増税分だけ患者さんの負担が増えることになります。

 多くの方が経験することですが、どうしても歯の治療は明日、明日と先延ばしにする傾向にあります。しかし、無駄に治療を先延ばしにすることは、歯や健康に悪いだけでなく、健康には直接関係のない出費を増やしてしまうことになります。歯が悪いのであれば放置することなく、是非この機会に歯科の治療を早めに終了していただきたいと思います。また、「今すぐには…」という方でも、事前にお声がけいただければ、治療の時期などに関してご相談、アドバイスなどをさせていただきます。

 ちなみにインプラントをして補綴物を入れる場合、簡単な症例でも最低3~4ヶ月以上はかかります。造骨治療が必要であったり、口の中が全体的に問題が有って、複数のインプラントを植立する必要が有れば、半年、1年と治療期間が延びていきます(もちろんそれ以上の場合もあります)。
 矯正治療の場合は普通1~2年と年単位の時間がかかります。

 治療期間は患者さんによってそれぞれ全く違うので、まずはご相談いただく必要がありますが、治療の必要性があるのであれば、消費税が上がる前に早め早めに対処した方が断然有利であることに間違いはありません。

 なお、自由診療に関するご相談は、丸橋全人歯科以外にも、丸橋ファミリー歯科、丸橋連雀町歯科でも随時受け付けております。どのようなことでもご遠慮なく、お気軽にご相談いただきたいと思います。

消費税アップ



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2012年10月19日

丸橋ファミリー歯科の山本です。

今回は妊娠と歯周炎についてお話したいと思います。

妊娠中はつわりのため歯みがきができなくなったり、食習慣が変わったりしてお口の中の状態が、悪くなりがちです。又細菌のなかには女性ホルモンを利用して増殖するものもあり、女性ホルモンの影響で歯肉が腫れたり免疫が低下することもあるため、妊娠中は歯肉炎が悪化しやすくなると言われています。
近年、歯肉炎が糖尿病、心血管系疾患などに関与することが指摘されるようになり、又妊娠中の歯周病が早産、低体重児出産の原因になるともいわれ、歯周病と全身疾患との関連が注目されるようになってきました。さらに、母親の口腔内細菌は子供にも伝播するため、無事に出産するためにも、生まれてきた子をムシ歯や歯周病から守るためにも、そして家族全員が健康で長生きするためにも、早めに治療することをお勧めします。
妊娠してからでは治療可能な期間(安全といわれているのは5~7ヶ月の間)も内容も限られるため、できるなら妊娠する前にしっかりケアしておくことが望ましいと思います。

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2012年10月12日

10月13日 定例「良い歯の会」のご案内

 みなさん、こんにちは。
 明日、良い歯の会で後半の発表をさせていただく富岡です。

 今回の発表の準備をする少し前に、日本が今年は世界一の長寿国になれなかったことを
ニュースで知りました。
 一位となった香港について調べてみると、食事の習慣など、一昔前の日本と似ているところがあり、
日本の昔ながらの文化を大切にすることの必要性を感じました。

 そのあたりの内容を含めて、食生活を主にした虫歯予防と、当院で行っている虫歯治療について
お話する予定です。

また、 明日の良い歯の会の試食は、栗ごはんと具だくさん味噌汁、切り干し大根の煮物を予定しております。
ふるってご参加ください。
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2012年10月11日

”かみ合わせ体験コーナー”から思うこと・・・

みなさん、こんにちは丸橋全人歯科の堀口です。

さる9月30日に行われた東京講演会も大盛況のうちに幕を閉じました。
私も咬み合わせ体験コーナーにて多くの方と接することができ、大変有意義でした。
これを読まれている方のなかにも実際いらっしゃって体験コーナーにて以前ご紹介したバイトトライをされたかたもいらっしゃると思います。結果はいかがでしたか?
短時間でしたので体の反応しやすい人そうでない人いらしたかと思います。

終日私も様々なかみ合わせに対してのみなさんのお悩みをお伺いするにとても多かったのが
お口の悩みを解決するためにいろいろな歯医者さんを転々とし、結果未だに解決されていないこと・・・訴えに対して聞く耳をもってもらえないこと・・・都内にどこかよい歯医者はないかということでした。

よその歯科医院の治療についてどうこう申しあげられませんが、ただ言えるのは良い歯科医院
を求めて右往左往するくらいなら一度時間をつくって頂いて歯科治療すべての領域でハイレベルにある丸橋全人歯科に来ていただきたいということです。
地理的には遠くても今抱えるお悩みを解決するのは一番近道であると思います。

すでに東京講演会に参加された方の多くが患者様としてすでに当医院を受診されています。
是非お口にお悩みを抱える多くの皆様の受診をお待ちいたしております。

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2012年10月 3日

2012東京歯科無料相談会

 みなさん、おはようございます。
 丸橋全人歯科の海老澤です。

 日曜日に学士会館で開催した相談会には、多くの方にご参加いただき
ありがとうございました。

 

 矯正治療、インプラント、咬み合わせなどのミニ講演のほかにも、
口臭測定や骨密度測定、虫歯菌観察、咬合力測定、咬み合わせ体験など
たくさんの方々に利用していただくことができ、有意義な一日でした。

 
 
 歯科相談では、今までに受けた治療に対する不安や、今後どうしたらよいかなどの
アドバイスを受けに来られた方が、非常に多くいらっしゃいました。
 
 その中でも、特に印象に残っている相談は、歯が破折しているので大学病院に相談に行ったところ、話すら聞いてもらえなかったという相談者の方がいました。
 例え、診療で忙しいとはいえ、患者さんの悩みや問題を解決するのが私たちの使命です。
場合によっては、治療をしなくても話をするだけで問題が解決することもあることを忘れてはいけないと改めて思いました。

 相談会では、治療は一切行いませんので、悩み事を聞いて差し上げる時間が十分に取れます。今回の相談会でも、歯でお困りのたくさんの方々のお役にたてて、充実したイベントでした。



  
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丸橋全人歯科
理事長 丸橋賢

丸橋全人歯科 理事長 丸橋賢

1944年群馬県生まれ。東北大学歯学部卒業。同学部助手を経て、1974年、丸橋歯科クリニック開業。1981年、「良い歯の会」活動開始。2004年、群馬県高崎市栄町に「丸橋全人歯科」を開業。現在、丸橋全人歯科院長。日本口腔インプラント学会、日本全身咬合学会会員。日本歯内療法学会認定医。
主な著書に、『癒しの思想』 『全人的治癒への道』 『〈全人歯科〉革命』(以上、春秋社)、『新しい歯周病の治し方』 『歯 良い治療悪い治療の見分け方』 『よくわかる顎偏位症の治療と予防』 『インプラントで安心』 (以上、農文協)、『退化する若者たち』『心と体の不調は「歯」が原因だった!』(PHP新書)、『歯で守る健康家族』(現代書館)、『生きる力 〈いのちの柱〉を取り戻せ』(紀伊国屋書店)、『すいせん村のねこやしき』『エリカのお花ばたけ』(ストーク) など多数。