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2012年4月30日

ポスターが本に掲載されました

丸橋連雀町歯科の青木です。

 今年の3月に少年写真新聞社で、

「体と心 保健総合大百科 小学校編〈2012年〉
―小学保健ニュース・心の健康ニュース縮刷活用版 」


が出版され、私が製作を担当させていただき2010年の「いい歯の日(11月8日)」に配布されたポスターも掲載されましたので、ご紹介させていただきます。

保健総合大百科(表)

 小学保健ニュースは全国約8割の小学校に配布されているということで、10日に1度の間隔で小学生の健康や成長発育、生活習慣など保健に関する情報が大きなポスターの形で保健室などに貼り出されます。その1年分がまとまって1冊の本として出版されました。

 私は「いい歯の日」ということで、『よくかんで強いあごを作ろう』というテーマでポスターを製作したのですが、小学生が分かりやすいように大きな写真、イラスト入りの説明、それに文字数を制限した無駄のない分かりやすい言葉、と大人の方を対象とするのとはまた違った感覚で作らせていただきました。やはり対象が小学生というだけあって他の先生方のポスターも同じようにとても分かりやすく作られていて、無駄がない分完成度も高く、私自信も一読者として楽しく読むことができました。やはり誰にとっても分かりやすい説明というのは大切なんだな、と再認識できました。


 その他小学生本人やご父兄に配布される資料も一緒に掲載されていますから、小学校の保健関係者や父兄の方など大人の方にとっても、まとまった素晴らしい資料に仕上がっていると思います。もし小学校の保健室などにありましたらご覧になってみて下さい。

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2012年4月29日

5月12日(第二土曜日)の「良い歯の会」のお知らせ

今回の良い歯の会では、

「-快適な睡眠で健康を- 
   睡眠障害とインプラント治療の実際」

と題してお話させていただきます。

みなさんの気分や活力を落ち込ませる睡眠障害は実は歯の治療と関係
があります。
インプラント治療とその改善例を含めお話します。
興味のある方は、当院(027-322-0845)にご連絡、ご予約いただき、
ご参加ください。

どなたでも無料で参加できますので、お気軽にお電話ください。
お待ちしています。

 丸橋全人歯科 口腔外科部長     辻本仁志
    
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2012年4月12日

異動になりました。

 こんにちは。 丸橋全人歯科の礒野です。

先月よりファミリー歯科の山本先生が、休職されましたので
復職されるまで、代診として赴任することになりました。

ファミリー歯科では、小さなお子さんから年配の方まで幅広い
年齢層の方がいらしていただいております。
患者さんは、年齢が若ければ若いほどう蝕(むし歯)疾患で、年を重ねるごとに
歯周病疾患により当院を受診されているようです。

う蝕や歯周病の予防には、疾患を引き起こす原因となる口の中の細菌や汚れを
除去するため、もちろん毎食後の歯磨きが重要ではありますが
口の中は、人間の身体の中でもっとも細菌の多い部位のひとつですので
完全に取り除くことは困難なのです。

特に年を重ねるごとに罹患率の上がる歯周病を予防するためには
感染に強い体質を作る(自分自身の免疫力をあげる)ことが大切で
それには、食生活を含めた生活習慣の改善がとても重要となります。

また、生活習慣は、歯周病のみならずガン、心臓疾患、脳梗塞等の命に
かかわる病気の発症にも関連しています。

当法人では、毎月第二土曜日午後より本院(丸橋全人歯科)にて
今、歯科で注目されている疾患や治療法、また、食生活を含めた生活習慣の改善
についての講演会を開催しております。

重度の歯周病患者さんが、生活習慣を見直したことにより
劇的に改善した話などとても興味深い話が聞けますので
お誘いあわせのうえ奮ってご参加ください。
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2012年4月 8日

歯科の被せもの

みなさん、こんにちは、今回ブログを担当する堀口です。
よろしくお願いします。

春の嵐も過ぎ、だいぶ春めいた陽気となりました。お花見にはちょうどよい季節ですね。
みなさんは済まされたでしょうか?
毎年のことながらこの時期の桜を見ると気持ちが穏やかになるのは私だけでしょうか?

さて今回わたしがブログのテーマとさせていただくのがメタルボンド(陶材焼付鋳造冠)です。
 
本物の歯と見間違うくらいの被せもの(補綴物)ではありませんか?
この被せものがどういう過程をへてできあがるかはご存じない方も多いと思います。
その過程を簡単にご紹介したいと思います。
陶材焼付鋳造冠とは読んで字のごとく金属に陶磁器に用いられる陶材を焼きつけてできる
被せものです。
まず
 
型どりを済ませた模型におおもととなる金属のフレームを作製します。
次に

金属フレームの金属色が透けて出てこないようにオペーク材にて一層コートします。
その後
 
陶材を築盛し、約550度に加熱した焼成した炉にて焼きあげることにより完成します。

全人歯科では優秀な歯科医師はもちろんのことこのような審美的にもまた口腔内の適合精度
的にも優れた被せもの(補綴物)を作製する優秀な歯科技工士も多数勤務しております。
歯科医師と歯科技工士が密に連携することで日々患者様の診療にあたっています。


 

    

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丸橋全人歯科
理事長 丸橋賢

丸橋全人歯科 理事長 丸橋賢

1944年群馬県生まれ。東北大学歯学部卒業。同学部助手を経て、1974年、丸橋歯科クリニック開業。1981年、「良い歯の会」活動開始。2004年、群馬県高崎市栄町に「丸橋全人歯科」を開業。現在、丸橋全人歯科院長。日本口腔インプラント学会、日本全身咬合学会会員。日本歯内療法学会認定医。
主な著書に、『癒しの思想』 『全人的治癒への道』 『〈全人歯科〉革命』(以上、春秋社)、『新しい歯周病の治し方』 『歯 良い治療悪い治療の見分け方』 『よくわかる顎偏位症の治療と予防』 『インプラントで安心』 (以上、農文協)、『退化する若者たち』『心と体の不調は「歯」が原因だった!』(PHP新書)、『歯で守る健康家族』(現代書館)、『生きる力 〈いのちの柱〉を取り戻せ』(紀伊国屋書店)、『すいせん村のねこやしき』『エリカのお花ばたけ』(ストーク) など多数。