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2012年11月25日

軽井沢講演会にて

みなさん、こんにちは。
全人歯科の堀口です。
朝晩めっきり冷え込んできましたが体調などは崩されてないでしょうか?

先週、私は軽井沢公民館にて歯科治療相談会に参加しました。 
肌寒い中、大勢のかたに参加していただき、誠にありがとうございました。
院長先生やインプラント外科の辻本先生の講義の後、短時間ながら会場のかたと歯科相談
させていただきとても有意義な一日となりました。
参加させていただいて、東京、中之条町そして今回の軽井沢と場所は違えど歯の悩みまたそこから派生した全身症状について悩まれているかたのなんと多いことか!
東京にもまた長野にも多くの歯科医院があるにもかかわらずその治療が患者様にとっては
不十分なんだなと痛感しました。
今回も以前にもご紹介させていただいたバイトトライにて元気になったみなさん、高崎でおまいしております。

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2012年11月20日

治療の結果は偶然でなく、必然

 
みなさん、おはようございます。丸橋全人歯科の海老澤です。

立冬を過ぎ、朝晩はかなり冷え込んできました。
風邪などひかぬように、体調管理には十分気を付けましょう。




 
 高崎から見た今朝の浅間山。運動不足解消のために、最近、自転車で通勤しています。
空気は、湿度が低く澄んでいて、美しい青空が広がっていました。
真ん中に見えるのは浅間山で、すっかり雪化粧をしました。

 さて、以前にもブログに書きましたが、当院では根管治療に非常に力を入れております。
根管治療は、歯科治療の中できわめて基本的な治療です。虫歯などで歯に痛みを生じた場合、歯の中にある神経(歯髄)をとって、歯根の中を完全にきれいにし、薬を詰める治療を行います。この一連の治療を根管治療といいます。
 
 しかし、根管の直径は非常細く、また中が直接肉眼で見えないので、根管治療は繊細で難しい治療なのです。毎日多くの患者さんを診察しますが、すべての歯にパーフェクトな根管治療がなされていることはほとんどありません。
 
 下に示すレントゲンは、一般的な患者さんのレントゲン写真です。



 根管治療をした歯には、レントゲン上で白く薬が見えるはずなのですが、
この患者さんの根管治療した歯には薬がほとんど入っていません。
このような状態の歯は、中から腐敗していき、歯茎の痛みや腫れが起こり
ついには抜歯に至ります。

 

 このレントゲン写真は、当院で根管治療矯正治療を行った患者さんのものですが、
根管治療をしてあるすべての歯は、歯根の先端まで白い薬がしっかりと詰まっているのが分かります。
このような治療は、決して偶然できるものではなく、日々技術の研鑽をしていかなければ、治療精度の維持は難しいのです。
 
 当院の歯科医師は、みな根管治療を得意としていますので、根管治療でお悩みのことがあればなんでもご相談ください。
  

 

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2012年11月 8日

「良い歯の会」 軽井沢講演会

こんにちは。
丸橋全人歯科 亀井です。

今週末の11月11日(日)軽井沢
「良い歯の会」の講演と歯科治療相談を行います。


院長先生と口腔外科の辻本先生が咬みあわせバランスやインプラント治療を豊富な実績と
裏づけをもった、興味深い話を聞いていただく予定です。

特にインプラント治療については、テレビでの一連の報道以来、質問や疑問の声が絶えません。そこで安心してインプラント治療を受けるための知識を得る絶好の機会と言えます。
当日は、5名の歯科医が無料でさまざまな治療の相談に応じる時間も設けています。
お気軽にこの機会をご利用下さい!!
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2012年11月 6日

毎週第二土曜日は「良い歯の会」

 みなさん、こんにちは。歯科衛生士の真下です。

 近頃の朝晩の冷え込みは、秋を通り越して冬を感じさせる気温になりましたが、
風邪などお引きではないでしょうか?


 院内のお花飾りも、紅葉に変わりました


 さて、今週末11月10日の良い歯の会では、歯周病と食事についてお話します。
良い歯の会で正しい食事方法を学び、歯周病にも寒さにも負けない身体を作りましょう。
 ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。 

 

 
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2012年11月 3日

先日来院したインプラントのトラブルに苦しむ患者さん

 こんにちは。 辻本です。
 
 朝晩は10℃前後と冷え込んでまいりました。
自転車通勤をする私にはちょうどよい気温です。
当院の海老沢先生も自転車通勤を始めました。刺激された私は、晴れていれば
週5回の自転車通勤を敢行しています。
車に比べて渋滞のストレスがかからない自転車はいいものです。
以前なら翌日に疲れを引きずっていたのですが、具だくさん味噌汁を夜、朝と食
べるようになってからは、連日の自転車通勤でも不思議と疲れを感じません。
ビタミンとミネラルの重要性を身をもって感じさせられます。

 さて、ここ最近インプラントのトラブルの方が多くお見えになりますが、先日来院
された例をご紹介します。 噛み合わせの不具合が原因で、治療が終わったその
日から噛みにくいだけでなく、体調が悪くなり、おまけに不眠症になっているのです。
 
これがその方の歯の状況です。みなさんはどう思いますか?
一見、比較的きれいに治療できていると思います。

 
レントゲンです 。レントゲンでのインプラントの治療の状況も長さ、太さが少し
不足なように感じますが、あまり問題はないように見えます。  ところが。。。




 患者さんに「噛んでください」と言うとこのような状況です。無理に下顎を後退さ
せて噛んでも、写真のように、すぐに奥歯に隙間ができてしまいます。前歯だけ
で噛んでいる状態です。噛むべき位置と作り物の歯の位置が合っていないので
す。 見た目も、レントゲンも問題ないから失敗ではない。ほとんどの歯科では
そう告げられるでしょう。しかしながら、患者さんが死ぬほど苦しんでいる(大げさ
ではありません)以上、これは完全にインプラント治療の失敗です。
こうならないように、仮歯で十分な噛み合わせの調整をしなければなりません。
噛み合わせが悪いと、健康にとって大切な睡眠をも奪うことになります。
 話は飛びますが、私が現在担当している女性で不眠症で治療を受けている方
がいます。彼女の病院には歯が気になって眠れないという方がたくさん来ている
そうです。ちなみにその方は噛み合わせをしっかり治すことでかなり不眠症状が
改善しています。
 
 噛み合わせは健康と切っても切れない関係があります。その噛み合わせを、
安定して保つためにインプラント治療はあるべきで、見た目を取り繕うことが
真の目的ではありません。
このようなインプラント治療のトラブルは、意外にも最も多いのです。
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丸橋全人歯科
理事長 丸橋賢

丸橋全人歯科 理事長 丸橋賢

1944年群馬県生まれ。東北大学歯学部卒業。同学部助手を経て、1974年、丸橋歯科クリニック開業。1981年、「良い歯の会」活動開始。2004年、群馬県高崎市栄町に「丸橋全人歯科」を開業。現在、丸橋全人歯科院長。日本口腔インプラント学会、日本全身咬合学会会員。日本歯内療法学会認定医。
主な著書に、『癒しの思想』 『全人的治癒への道』 『〈全人歯科〉革命』(以上、春秋社)、『新しい歯周病の治し方』 『歯 良い治療悪い治療の見分け方』 『よくわかる顎偏位症の治療と予防』 『インプラントで安心』 (以上、農文協)、『退化する若者たち』『心と体の不調は「歯」が原因だった!』(PHP新書)、『歯で守る健康家族』(現代書館)、『生きる力 〈いのちの柱〉を取り戻せ』(紀伊国屋書店)、『すいせん村のねこやしき』『エリカのお花ばたけ』(ストーク) など多数。