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2016年1月26日

松竹シネマズ 私と映画 丸橋理事長


 映画会社 松竹のサイト
    シネマズby松竹 で丸橋理事長の紹介が掲載されました。   
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   "私と映画"掲載ページへ
 
  映画にまつわる話を
     各界の方から連載するコーナです。
 
  是非読んでみてください‼ 

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2016年1月10日

歯を失ったまま放置すると次々と歯を失う!?


 こんにちは。丸橋全人歯科の礒野です。
 
 年明けから季節はずれの暖かい気候で
 気温差が大きく、体調を崩しやすいようですが
 皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

 今回は、1本の歯を歯周病やむし歯等で失ったまま
 放置することの危険性について
 お話させていただきます。

 少しかみにくいが、そこそこ問題なく食事ができているので
 たかが喪失した1本の歯のために、歯科医院を受診しなければならないのかと
 思っていらっしゃる方も多いかと思います。

 しかし、実は1本の歯を喪失したまま放置すると
 次々と歯を失っていく可能性が高いのです。

 と言いますのも、歯は硬いあごの骨の中に植わって並んでいるため
 あごの骨の中で動かないと、思われている方もいらっしゃると
 思いますが、実は少しずつ動いているのです。
 
 ですから、歯が抜けるとその空間を埋めようと
 両隣の歯が倒れてきて、咬み合っていた歯が
 伸びてくるのです。その結果、かみ合わせが狂い
 歯並びが乱れてくるのです。

 下のあごは、上下の運動だけではなく、前後左右にも
 動くため、かみ合わせが乱れてくると、あごを動かすことにより
 歯をゆすりぐらつかせる力が加わるようになります。
 
 また、歯並びが乱れることにより、歯ブラシにて歯の磨きにくい部位が生じ
 歯の汚れが多く付着することにより、むし歯や歯周病を引き起こし
 次々に歯を喪失していくのです。

 そして、歯を喪失することによりもう一つおおきな問題があります。
 歯を抜けた状態で放置していると、認知症にかかる可能性が
 高いことがわかっているのです。
 
 アルツハイマー型の認知症患者では、歯の数が、健康な人の1/3しかなく
 入れ歯使用率は健康な人の1/2で、歯が抜け始める時期は
 健康な人より20年早いことが報告されております。

 ですから、歯を喪失したら早めに歯科医院を受診されることを
 お勧めします。

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2016年1月 8日

院内技工士と行う歯科治療


 ブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。
 丸橋連雀町歯科院長の堀口です。
 今年も丸橋全人歯科、丸橋ファミリー歯科、丸橋連雀町歯科を宜しくお願いします。

 さて、丸橋連雀町歯科には、現在1名の技工士が勤務しております。
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 連雀町歯科近辺にも、多くの歯科医院が存在しますが、院内技工士が勤務している
 歯科医院はまだまだ少ないのではないでしょうか?
 
 病院内に技工士がいることで、患者様の実際の口腔内を見ながら、補綴物の色合い
 を決定したりや咬合状態を考慮した歯牙形態を打ち合わせることができます。
 DSCN0097.JPG
 
 よい歯科治療は、歯科医師による的確な診査診断とそれに基く精密な歯科治療だけ
 でなく、患者様の口腔内を反映した適合の良い補綴物を制作できる院内技工士の技術力
 が合わさって成立するものだと思います。
 丸橋連雀町歯科は、小さい歯科医院ですが、その環境があります。
 丸橋全人歯科のノウハウをもとに、歯科保健治療を中心に診療を行っています。
 よろしくお願いします。
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丸橋全人歯科
理事長 丸橋賢

丸橋全人歯科 理事長 丸橋賢

1944年群馬県生まれ。東北大学歯学部卒業。同学部助手を経て、1974年、丸橋歯科クリニック開業。1981年、「良い歯の会」活動開始。2004年、群馬県高崎市栄町に「丸橋全人歯科」を開業。現在、丸橋全人歯科院長。日本口腔インプラント学会、日本全身咬合学会会員。日本歯内療法学会認定医。
主な著書に、『癒しの思想』 『全人的治癒への道』 『〈全人歯科〉革命』(以上、春秋社)、『新しい歯周病の治し方』 『歯 良い治療悪い治療の見分け方』 『よくわかる顎偏位症の治療と予防』 『インプラントで安心』 (以上、農文協)、『退化する若者たち』『心と体の不調は「歯」が原因だった!』(PHP新書)、『歯で守る健康家族』(現代書館)、『生きる力 〈いのちの柱〉を取り戻せ』(紀伊国屋書店)、『すいせん村のねこやしき』『エリカのお花ばたけ』(ストーク) など多数。