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2014年2月19日

3月16日 「良い歯の会」 春の歯科治療相談

丸橋全人歯科  亀井です。

この度は 大雪により 皆様の診療に
ご迷惑をかけ 申し訳ありませんでした。

この場をお借りし、改めてお詫び申し上げます。

高崎も大変な大雪でした。
4日たった今日現在で電車はほぼ平常にもどりましたが
道路は車線が減少している所も多く朝晩は混みあっています。

来医院の際はくれぐれもお足元にご注意下さい
お待ちしています。

ところで
毎年行っている
春の歯科治療相談会 を
3月16日(日) 9:30~16:30
丸橋全人歯科内で行います。

当日は丸橋歯科の歯科医師が無料で治療相談に応じます。
また、咬合力や口臭測定、骨密度測定などの測定コーナーも予定しています。
また治療に関する講演として

10:30~  -矯正治療で治す-

「美しく機能的な歯並び」       
          丸橋全人歯科 総合診療部長 海老澤 博

11:30~  健康長寿の決め手

「体と食のバランスをつくる」        
      丸橋全人歯科院長・「良い歯の会」主宰 丸橋 賢

 

13:30~  -健康に暮らそう―

「歯の悩みを解決するインプラント治療」   
      日本口腔インプラント学会専門医
      日本口腔外科学会専門医       辻本仁志

14:30~「体もゆがむ咬み合わせ不良の治し方」  
      日本顎咬合学会認定医
      日本全身咬合学会認定医       亀井琢正



相談、参加は無料でご予約の必要はありません。
お誘い合わせの上直接お越し下さい。
お待ちしています。



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2014年2月 8日

審美と機能の回復を目指す治療

 ブログをご覧のみなさん、こんにちわ。 辻本です。
ここ数日、かなり気温が下がって寒さを感じておりましたが、今日は当院も
20年ぶりとも言われる雪に見舞われ、高崎の街中も銀世界となっています。
今日も、当院お勧めの、暖かい具だくさん味噌汁を作って疲れた体を癒そう
かと考えています。みなさんも、栄養と睡眠を十分にとって、寒いこの時期
を乗り切ってくださいね。

 さて、私共は、常々審美だけでなく、姿勢や体調、咬む機能を同時に回復
してゆかなくてはと、強く意識しながら治療に取り組んでいます。
先日、治療を終えた方ですが、最初は前歯の治療に対するセカンドオピニ
オンを受けるため、当院に来院されました。
当院に初めて来院された時のお口の状況です。
 

他院で装着された上顎の前歯が審美的に問題であることを訴えていましたが、
問診をしてみると、「顎が強制的に後ろに押し込まれているようで息苦しい。首、
肩のこり、腰痛が気になる。」との訴えがありました。上の写真をよく見ていただ
くと、矢印のように下顎全体が左にずれていることがわかると思います。
患者さんの感覚は正しく、咬み合わせが感覚的に非常によく分かる方と判断で
きました。現状の歯の接触の問題点を説明し、咬み合わせを最小限度に調整
すると、調整後すぐに、下顎の後退感が消え、遅れて動いていた左の顎関節も
左右が同調しました。それとともに、肩や首が軽くなったと言います。


臼歯は歯の軸方向に力がかかっていなかった左下の大臼歯だけを矢印のよ
うに治療させていただきました。写真のように審美的に良好で、しかも咬み合
わせによって磨り減らないセラミックインレーを装着しています。すぐ隣の奥の
歯に、他院でハイブリッドレジンインレーが装着されていますが、それと比べて
色合いも美しく、強度的にも優れています。
論理的に、どこを接触させるべきかを診断した結果、この歯だけを治療すれば
良いと判断できたのです。全て、全体を見た結果の詰め将棋のような、論理的
な判断なのです。


咬み合わせが決まったところで写真のように、補綴物を装着しました。患者さ
んの希望もあり、オールセラミッククラウンを装着しています。従来の、金属に
裏打ちされたメタルボンド(七宝焼きのようなもの)に比べ、歯茎が明るくなり、
審美的にも非常に良好で、患者さんに満足していただきました。写真をよく見
て頂くと、下顎が左右対象で、根を張ったようにどっしりした感じがすると思い
ます。五感をよく働かせてみてみてください!たったこれだけの奥歯の治療と、
調整で、お顔もまっすぐになり、肩の高さがそろいました。
患者さんの、息苦しさや腰痛等の症状も消えています。
 審美だけは満たされているが、機能が不十分な治療例を良く見ますが、両
方を満たすことが、患者さんの健康にとって重要と考えています。
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2014年2月 3日

2月の良い歯の会のお知らせ

*1月の良い歯の会の様子と、今月のお知らせ*

先月の様子・・・1月11日に開催しました

前半は、院長より「今年も健康長寿路線でゆこう!」をテーマにお話しました。



試食会では、お正月を意識したメニューを用意しました。
 
・筑前煮
・松前漬(福島の伝統料理)
・3分搗き玄米餅の磯部焼き
・無添加のかまぼこ、伊達巻
・青大豆の煮浸し
・たくあん
・有機みかん
・有機農法と市販のにんじんの食べ比べ

一つ一つがやさしい味と好評でした。特ににんじんは、市販と有機の味の違いを感じていただけた様です。

後半は特別企画で、患者様による治療体験発表を行いました。院長が治療前のお口の中や全身の状態などをスライドを使って説明し、その後患者様からのお話をしていただきました。

 

治療途中の患者様にとって体験談は説得感があり、今後の治療に対して希望がもてた、励みになったという声をいただきました。


2月の良い歯の会のお知らせ
2月8日(第2土曜日)に開催します

前半・・・院長より「虫歯予防を中心に家族を考える」
後半・・・カリエス班 蠟山 奈波「いつまでも自分の歯で食べるために」
試食会・・・市販のものと有機野菜や無添加のものの食べ比べを予定しています (パン、ソーセージ、にんじん、柿の種 など)


皆様のご参加をお待ちしています!






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2014年2月 2日

咬み合わせと全身症状について学会では

こんにちは。丸橋連雀町歯科の礒野です。

今年の2月1日より丸橋ファミリー歯科から異動になりました。
お口の中から皆様の健康に貢献できるよう職員一同
努力してまいりますので、お口の中でお困りのことがございましたら
気軽にご相談いただけましたらと思います。

昨年度は、11月に東京で全身咬合学会が開催され、そこで睡眠障害と
咬合治療について演題発表いたしました。
咬み合わせが改善してくると、良く眠れるようになったと
おっしゃっていた患者さんは、確かにおりまして
当医院でも過去十年間、睡眠障害を訴えられていた患者さんに
対し、咬合治療を行うことにより睡眠状態がどのように変化したかを
お伺いしますと、多くの患者さんで改善傾向が認められました。

咬み合わせが原因で、睡眠障害が引き起こされるメカニズムは
まだ、よくわかっておりませんが、かみ合わせの不調により
大きなストレスがかかり、常に過度に心身が緊張状態になって
引き起こされているようです。

また、この学会では整形外科の先生が難治性の腰痛患者さんに
対する治療について講演されてました。
先生は、難治性の腰痛患者さんを治療する前に
咬合専門の歯科医と連携しているとのことでした。
難治性腰痛患者さんの治療法は
外科手術が適応されるのですが、難治性腰痛患者さんの中には
咬み合わせが原因で症状が生じている場合があり
咬み合わせを改善することにより、症状が軽減する方が
結構多く、手術が回避できるからなのだそうです。

このことを知らない整形外科の先生は、手術をしなくて良い
患者さんに手術をしていると思うと、恐ろしいことで
他の医科の先生にも、ぜひ知って欲しいと思い
講演活動を続けているとおっしゃっておりました。

当医院でも、腰痛症状のある患者さんに対し
咬合治療を行ったところ、症状が軽減したと
おっしゃていた方が多いのは知ってましたが
医科の先生にも注目されるようになり
歯科医療も、う蝕治療や歯周病治療から咬合治療へと
求められる技術が変わってきているようです。

なかなか改善しない腰痛もちの患者さんで整形外科にて手術を
受ける予定があるが、まだ咬合専門の歯科を
受診されていないようでしたら
当医院を一度受診されてはいかがでしょうか?
当医院には、臨床経験豊富な咬合専門の歯科医およびスタッフが
常駐しておりますので力になれるかと思います。
職員一同心よりお待ち申し上げます。







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丸橋全人歯科
理事長 丸橋賢

丸橋全人歯科 理事長 丸橋賢

1944年群馬県生まれ。東北大学歯学部卒業。同学部助手を経て、1974年、丸橋歯科クリニック開業。1981年、「良い歯の会」活動開始。2004年、群馬県高崎市栄町に「丸橋全人歯科」を開業。現在、丸橋全人歯科院長。日本口腔インプラント学会、日本全身咬合学会会員。日本歯内療法学会認定医。
主な著書に、『癒しの思想』 『全人的治癒への道』 『〈全人歯科〉革命』(以上、春秋社)、『新しい歯周病の治し方』 『歯 良い治療悪い治療の見分け方』 『よくわかる顎偏位症の治療と予防』 『インプラントで安心』 (以上、農文協)、『退化する若者たち』『心と体の不調は「歯」が原因だった!』(PHP新書)、『歯で守る健康家族』(現代書館)、『生きる力 〈いのちの柱〉を取り戻せ』(紀伊国屋書店)、『すいせん村のねこやしき』『エリカのお花ばたけ』(ストーク) など多数。