スプリントを用いた咬合治療例 29歳 女性 神戸

●初診時口腔内
症例症例症例

数件の歯科医院で治療を受けられましたが、噛み合わせが合いませんでした。その度に補綴物をやり直すも、結局外してしまい、当院へ来院されました。右半身を中心に肩こり、首こり、顎の痛みを訴えられています。

●スプリント装着時
症例症例症例

スプリントを用いて適正な顎の位置に誘導。これにより、右半身の症状(肩こり、首こり、顎の痛みなど)が消失しました。

●プロビジョナル補綴
症例症例症例

スプリントで誘導した顎の位置をTEK(仮の歯)で噛めるように移行させます。

●治療終了時
症例症例症例

TEKで噛み合わせを安定させたあと、最終補綴で顎の位置を安定させて治療が終了します。

咬合治療と矯正治療を併用した例 18歳 女性 神奈川県

●初診時口腔内
症例症例

歯並びの不良、口が開かない、肩こり、腰痛、疲れやすい、集中力がないなど、さまざまな不定愁訴を訴え来院。歯列不正により噛み合わせが不安定な状態です。

●スプリントで顎位補正
症例症例症例

スプリントで顎の位置と運動を適正に整えます。それにより、徐々に開口障害をはじめさまざまな症状が軽減してきました。

●暫間貼り付け
症例症例

スプリントで誘導した位置を仮の補綴物で維持し、歯列矯正の準備に入ります。

●矯正治療時
症例症例症例

歯列不正が著しいため歯列矯正を行いました。スプリントを外し、今まで誘導した顎の位置を矯正により歯の位置を整えていきます。

●咬合治療終了時
症例症例

歯列矯正終了後に仮の補綴物を外し、最終補綴物に変えて治療終了しました。初診時のさまざまな不定愁訴がなく、噛み合わせが安定した状態です。「顎の痛みや、肩こりもなくなり、集中力が出た」と話されていました。
 

V字型歯列の治療例 U.K様 10歳 男子 群馬県

症例●矯正治療前
左右の犬歯(糸切歯)の間(矢印間)が極端に狭い、V字型の歯列弓をしています。
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症例●矯正治療中
固定式の矯正装置で上顎の骨を左右に拡げる治療を行い、適切な幅の歯列を作るように歯並びを整えます。
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症例●矯正治療後
歯列が充分に広がり、咬合も安定した左右対称の放物線型(P型)の歯列弓になりました。
 

G字型歯列の治療例 T.K様 37歳 女性 東京都

症例●矯正治療前
小臼歯の部分(矢印)が内側に倒れ込み、ギターのような形の歯列弓をしています(G型歯列弓)。
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症例●矯正治療中
取り外し式の装置を足場にして、内側に倒れ込んだ小臼歯を外側に引っ張り出しています。
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症例●矯正治療後
小臼歯の部分は外に拡大されて、きれなU字型の歯列弓になりました。噛み合わせも改善され、体調も良くなりました。
 

クライディング Y.K様 20歳 女性 群馬県

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上顎前突 A.N様 10歳 女子 群馬県

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反対咬合 E.A様 6歳 女子 群馬県

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オープンバイト K.G様 20歳 女性 群馬県

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