私は、小学生の時に、歯周病を発症し、それから丸橋先生にお会いする27歳まで、大変な辛い生活を送ってきました。
いつもいつも口の中が腫れていて、痛がる私を父親が勤めを休んで、大学病院の歯科へ連れて行ってくれたことがありました。気の毒そうに私を見つめた、大学病院の先生の顔を今でも覚えています。何もしてくれませんでした。何もできないくらい酷かったのでしょう。(今思えば、力がなかったのでしょう。) 近くの歯科医院では、歯の根が溶けるのを待って、抜歯する事が唯一の治療でした。ところが27歳の時、丸橋先生を知り、治療を受けました。あまりの酷さに、先生も驚いていましたが、その酷い口の中を1年かけて治して下さいました。それ以来、何でも噛め、食べられるようになり、歯周病から解放されたのです。
丸橋歯科には、「良い歯の会」と言う、とても素晴らしい会があります。1ヵ月に一度、患者さん達が、健康で真に人間的な生活が送れるようにと、開いてくれている会です。しかも27年間、休まず開いてくれています。この様な先生は、どこにもいないと思います。素晴らしい人です。素晴らしい事です。そこで先生の講義を聞き、なぜ歯周病になったか、これからどういう生き方をすべきか、教えていただきました。口の中で起きている事は、体の結果だと良くわかりました。本当に、食生活、生き方の結果だと思います。
口の中が、ぐちゃぐちゃで、長い間苦しんできた私が、丸橋先生に教えていただいた事を実践した結果は、歯周病の再発がない事、生活習慣病にならない事、花粉症にならない生活でした。
私は、丸橋先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。
日本中の人達が、丸橋先生の存在を知り、治療を受けられたなら、口の中の事で悩む人は、一人もいなくなると思っています。
これからもたくさんの人達を助けてやって下さい。
GVBDというネットで言っている大ウソには怒りを覚えます。
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