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  自営業 56歳 女性 栃木県在住
   
   
 

 私は15年来、丸橋賢先生に一患者として、あるいは一人の人間としてお世話になってきた者です。その間丸橋歯科の変わらぬ真骨頂も見てきました。先生が何を伝えて来られたか痛いほど分かるような気がしています。既に多くの歯を失してしまった私ですが、失ってからでは遅い、自分の生き方をしっかりと見つめ正し、真の生活力を高めた時、その人の心の様に歯も治っていく。取り返しがつかなくなる前に気が付いてほしい。食と身体との関係も含め、我々人間としての本来の姿勢を、あらゆる自然の角度から学びつつ予防医学に尽力されてきた27年の営み、たとえ何人に何があろうと一度も休まず慣行されてきた「良い歯の会」が織り成す実績をどの様に説明できるでしょうか。20数年前、既に何本もの奥歯を失くしていた私は良医の名簿という本を見つけ、その中にある歯科医にほぼ安心しきってかかりました。結局そこではたいした説明もないまま歯を抜いて(まだ使える)バネ付きの義歯ということになりましたが、吐き気がしてとても入れていられる様なものではなく、とても後味の悪い思いと失望感だけが残りました。しかし何とか噛める状態も続かず、他院で上あご付きの義歯を入れてもらいました。40才を目前にして命の老いを初めて感じる瞬間でした。縁あって丸橋先生の講演会に臨む機会を得、その後、己が粗末な生き様とも言える口腔を見ていただく事への恥を忍んで、思い切ってお訪ねした事を覚えています。その時の温かく丁寧な対応は、患者でもあるその人間の個性や思想の点まで尊重して下さろうとするものでした。過去10ヶ所程も歯科にかかりながら全く人事同然、無知の私でしたが、揺るぎない確かな技量は感じ取ることができました。スタッフの連携も素晴らしかった。そんな中で、私の歯も仕上げに上顎義歯を入れていただく事で見事蘇生されました。過去の嫌なイメージから義歯には期待していなかったものの、なんという一体感、入れている事も忘れ、まるで自分の歯の様。生まれ変わった様な嬉しさ、硬い物が何でも食べられる喜び。先生の忠告もそこそこ、真の感謝の心も思い及ばず、只使いまくり、気が付くと三年余りも経っていました。愚か者は恩を忘れいい気なものです。その結果は明かです。初めて起こした生業も噛める歯を頂いたからこそ踏ん張れたのに、その忙しさを言い訳に検診にも行かず、久し振りお訪ねした時の私の歯を見て、先生はどんなにがっかりされた事か。正しく忍耐そのものではなかったかと。この様な者であってさえ、今でも親身になって治療して下さいます。この間一切の押しつけはされない(たとえそれが患者にとって最良の治療法であるとしても)。こちらの経済事情や心情を汲み取って下さるかの様に、なるべく費用のかからない方法を実施して下さった。大きな治療に踏み切る勇気が生まれるまで待って下さった。この様な医師がどれだけ居られるでしょうか。悪くなった事を人のせいにしたり、なぜうまくいかなかったかを考えようともせずに、人任せお金任せにして良い筈がありません。患者と医師の絆こそが良い結果を生むものと、お互いの立場を知る事で成長できるのではないかと思い至っています。丸橋全人歯科は今日、真のプライドを持った集合、希望であると信じます。丸橋賢氏は日本人としての誇りを以って今この国の若者が、いえ日本の将来が抱える問題を、口腔の表す変位から読み解き、警鐘を鳴らし続けて来られた唯一無二の指導者であると思います。我々一人一人が、既にこの誇りに学ぶ時を迎えているのではないでしょうか。讃えられこそすれ、批判される理由がありません。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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G.V.BLACK DENTAL OFFICE による虚偽の中傷に対する反論


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