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  私の人生を変えた丸橋先生 
   
  62歳 男性 アメリカ在住ビジネスマン
   
 
 私がアメリカに住むようになってから、もう9年目になる。お陰様で一度しかない有限の人生を、公私ともに非常に充実して過ごしている。
この人生の充実は、12年前のひどい歯槽膿漏のおかげ?である。
当時、私は横浜に住んでいた。
歯槽膿漏であることは自分でも気付いていたが、近所の歯医者に行くと、「ほとんど全ての歯がグラついており、もう手遅れなので総入れ歯にするしかない」と言われました。
この時、私は50歳、この働き盛りで、もう総入れ歯か、、、とショックを受けると、その歯医者は私の気持ちを見透かしたように、「決心が要るのはよく分かります。来週にでも決心がついたら来てください」と言ったが、その時の笑顔は優しさからではなく、「これでまた売上源をつかんだ」といった表情に私は読み取れた。
しかし、自宅に帰り、自分の指でさわってみると、確かに、あちこちの歯が自分の口の中でグラついているのが分かる、、、「もう観念するしかない」と思った。

 偶然とは重なるものである。
その後の数日間での2つの偶然が私を丸橋先生と会わせてくれた。
そのひとつは、出張の際、新横浜駅の近くの本屋で偶然見つけた丸橋先生の歯槽膿漏の本。
新幹線の中での暇つぶし程度の気持ちで買ってみた。
読んだ後の印象は、正直言って、半信半疑、いや、「半疑」ではなく、疑いの方が7割だった。
二つめの偶然は、「どうせ総入れ歯になるなら、その前にダメもとで、この丸橋という先生が本当に治せる人かどうか確認してからでも遅くない」と思い、電話をしてみた。すると、私が時間のとれる土曜日の予約は1ヶ月以上も先とのこと、、、もともと「半疑」ではなく「7疑」だったから、そこまで待ってまで行く気など毛頭なかったのだが、偶然にも海外出張の予定があり、帰国後に高崎に行くとすれば、丁度いいタイミングであったので、総入れ歯を入れる前の「ダメもと予約」をした。

 初めて行く高崎という知らない町の知らない歯医者、早朝、横浜の自宅を出て貴重な休日を潰して群馬県まで行ったのは、「7疑」の中にも、3割くらいの、「ひょっとして総入れ歯にならなくても済むのでは?」という期待が、心のどこかにあったからであろう。
 
 丸橋先生との初対面の診察と先生の丁寧な説明を得て、私の7割の疑いは、7割の期待へと変わり、さらに「良い歯の会」への出席で丸橋先生への全幅の信頼と、「総入れ歯にしなくても大丈夫」という確信に変わった。
私なりの確信は、歯槽膿漏を治すのは「はず、自分自身の自覚」だということに、「良い歯の会」への出席で気付かせていただけたからである。
歯医者としての高度の技術のみを誇らず、無料の「良い歯の会」で患者に“自覚”を実に熱心に本気で、求めてくれる医者は“本当に本物”だと感じた。

 あの初診の日から、はや12年の月日が流れた。
住む場所も、横浜から、ロスアンゼルス、ニューヨーク、そして又、今はロスアンゼルスと変わってはいるが、私の歯は全て、12年前と同じ自分自信の歯である。
決して総入れ歯などではない。
本当にありがたいことである。
日本に帰った時は、バリバリと沢庵を噛むのが楽しめる!
あの時、横浜の歯医者の言うとおりに総入れ歯にしていれば、生涯自分の歯に戻ることはなかったのである。
新横浜の本屋に立ち寄らなければ、、、丁度、そのとき、海外出張がなければ、気の短い私が1ヶ月以上の予約待ちなどすることはあり得なかった。
偶然が重なった丸橋先生との出会いは、私の歯ばかりでなく、私の家族の食事と健康、そして私の人生そのものを変えた。
今日、62歳の私がアメリカと日本を行き来するビジネスマンとして活躍できているのは、丸橋先生の自分への信念と仕事への取組み姿勢に感化されたからである。
そのお陰でアメリカで私なりに活躍出来ていることについては長い話になるので割愛するが、一言でいえば、丸橋先生は私の健康と人生を変えてくださった人である。
インターネットで、丸橋先生を悪い歯医者のように中傷しているGVBDというところがあるが、私が体験してきた丸橋歯科の現実は、その中傷とは正反対の誠実なところである。

日本に帰国する度に、丸橋先生から歯のチェックを受けながら、同時に自らは、自分の人生への取組姿勢を、先生に照らし合わせながらチェックしている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

患者さんの本当の声

G.V.BLACK DENTAL OFFICE による虚偽の中傷に対する反論


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