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| はじめに |
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| 第1章 日本人の能力が低下している |
1 臨床現場に溢れる退化型の若者たち
2 不登校やニートの増加と「退化病」の関係
3 咬み合わせを治せば能力が向上する |
| 第2章 心身の歪みはなぜ生じるのか |
1 退化、形態的崩壊、能力低下のメカニズム
2 下顎の偏位がもたらす症状(左偏位の場合)
3 有名人の顔を観察する
4 モンゴル遊牧民と日本人を比較する |
| 第3章 日本人が歩んできた進化と退化 |
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1 猿から人へ − 地球に拡散したサピエンス人
2 淘汰を勝ち抜いてきた旅
3 縄文人、弥生人、現代人
4 徳川将軍家に見る退化小実験
5 戦後日本の民族退化大実験
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| 第4章 文化の形と質が崩れて |
1 日本人の食生活の変遷
2 退化病の根本原因と日本人の反省 |
| 第五章 いのちの保守主義 |
1 保守性はなぜ必要か
2 外観が崩れると本質も破壊される
3 退化と淘汰をふき飛ばす −心身のスーパーチューニング法 |
| あとがき |
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