| 序章 人類は生きのびられるか 1 |
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人類は生きのびられるか 3
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第1章 病むいのち 13
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滅びゆく生きのもたち 15
小学校入学の日 22
温川の魚たち−かじかの思い出− 26
魚たちの墓碑銘に 36
いのちあふれる野と山 39
清らかな死の川 46
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| 第2章 荒廃する口腔 51 |
口腔に現れた現代 53
●骨が溶けていく 58
●貧血、低血圧症の人に多い歯周病 65
●動脈硬化、高血圧の人に多い歯周病 74
●糖尿病患者に進行する歯周病 81
●荒廃する子どもたちの口腔 87
●知性が腐ると歯も腐る 92
校医として小学生の口腔を診て 96
古代人と現代人の比較 101 |
| 第3章 病む自然 113 |
病む自然 115
死の土 118
農薬、化学肥料使用の実際 123
失われたいのちの水 136
飲み水の安全性を問う 148
緑との平和条約 157 |
| 第4章 病む社会 169 |
死に至る病い 171
解放と狂気−「第三の新人」にみる精神の解体− 183 |
| 第五章 癒しの思想 211 |
共同のテーブルに結集せよ! 213
みんながつき得る共同のテーブルとは 227
「良い歯の会」の出発 236
※歯槽骨が回復し、全身症状も改善した 245
※生命の危機を感じての出発 250
※自己改善的な食事改善思想を越えて 254
※お米屋さんから健康食品の店へと変身 257
「良い歯の会」の成長と発展 261
自然といのちを守るために 267
わが思索から 272 |
あとがき 281
母が遺してくれたもの−版を重ねるにあたって 283 |