技工室のご紹介

ガラス張りなので、廊下から丸見えです。気が抜けません。

口腔内写真でセラミック冠の色を合わせています。

レーザー溶接機により、精確な微調整が可能です。

歯科医と技工士が細かく打ち合わせをします。

現在、丸橋全人歯科、丸橋ファミリー歯科合わせて12名の歯科技工士が、フル稼働で仕事に取り組んでおります。当院技工室の特徴は、ガラス張りなのでスタッフ全員と御来客様に、仕事ぶりをすべて見られおり緊張感をもって行動しています。作業効率を考慮した十分なスペースがあります。
院内の技工士であれば、精密印象のチェックや石膏の流し込み作業 も製作者が行い、先生方がどんな考え、手法で進めているのか理解できます。直接患者さんの口腔内を見ることができ、色調、形態、咬合の確認ができるので補綴物を製作するうえで、とても参考になります。
症例(セラミックのフルブリッジ)

私たちの仕事の目標は患者さんの口腔の失われた機能・審美性を回復することです。それにはドクター、技工士、衛生士間の密なチームワークが不可欠です。院内技工はこのような意味で完成度の高い仕事ができると考えています。






