2014年8月20日

スプリントを用いた咬合治療例 29歳 女性 神戸

●初診時口腔内
症例症例症例

数件の歯科医院で治療を受けられましたが、噛み合わせが合いませんでした。その度に補綴物をやり直すも、結局外してしまい、当院へ来院されました。右半身を中心に肩こり、首こり、顎の痛みを訴えられています。

●スプリント装着時
症例症例症例

スプリントを用いて適正な顎の位置に誘導。これにより、右半身の症状(肩こり、首こり、顎の痛みなど)が消失しました。

●プロビジョナル補綴
症例症例症例

スプリントで誘導した顎の位置をTEK(仮の歯)で噛めるように移行させます。

●治療終了時
症例症例症例

TEKで噛み合わせを安定させたあと、最終補綴で顎の位置を安定させて治療が終了します。

費用:約65万 期間:約10か月

咬合治療と矯正治療を併用した例 18歳 女性 神奈川県

●初診時口腔内
症例症例

歯並びの不良、口が開かない、肩こり、腰痛、疲れやすい、集中力がないなど、さまざまな不定愁訴を訴え来院。歯列不正により噛み合わせが不安定な状態です。

●スプリントで顎位補正
症例症例症例

スプリントで顎の位置と運動を適正に整えます。それにより、徐々に開口障害をはじめさまざまな症状が軽減してきました。

●暫間貼り付け
症例症例

スプリントで誘導した位置を仮の補綴物で維持し、歯列矯正の準備に入ります。

●矯正治療時
症例症例症例

歯列不正が著しいため歯列矯正を行いました。スプリントを外し、今まで誘導した顎の位置を矯正により歯の位置を整えていきます。

●咬合治療終了時
症例症例

歯列矯正終了後に仮の補綴物を外し、最終補綴物に変えて治療終了しました。初診時のさまざまな不定愁訴がなく、噛み合わせが安定した状態です。「顎の痛みや、肩こりもなくなり、集中力が出た」と話されていました。

費用:約135万 期間:約2年半
 

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